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インタビューvol.23 やんやん

2015.11.21 | posted by:Shimo-san topics インタビュー

わたしです!!!

 

今回はいつもwagayaのイベント結果や

日常を教えてくれている

やん2ことやんやんにインタビューしてきました!!

 

(あと今回は時間に余裕があるのでフォントサイズに気合を込めてみました)

 

6−1.やんやん

 

以下、わたしは:しも やんやんは:やん でいつも通りお送りしまっす( ´ ▽ ` )ノ

 


 

 

しも:いつ頃から住み始めてるっけ?

 

 

 

やん:もう6ヶ月・・・7ヶ月くらい経ちましたかね?

4月から住んでます!

 

 

 

 

 

しも:でもやんやんって結構前からwagayaを知ってるよね?

 

 

 

やん:そうですねー。2年前の6月ごろに存在を知りました。

たまたま留学会社に貼ってあったチラシが目に入ったんですよ!

 

「シェアハウス留学」

 

って書いてあって「楽しそう!!」と思いました!笑

 

実はその後間もなく、留学会社とwagayaの合同BBQパーティーがあって

「そこにwagayaの社長もくるよー」ってことで会いにいきました。

 

話しを聞いていたら、その1週間後には新棟のオープニングパーティがあるとかで!

行ってみたらそこで大樹さんと衝撃的な出会いをしましたね・・・笑

 

 

 

 

 

しも:ほぉ笑 衝撃的ってどんな?

 

 

 

やんこの人頭おかしいなーと!笑(上司なんだけどいいの!?)

 

かなピー(当時の住人)と私って同い年なんですけど

かなピーが「大樹にいちゃんだ!」って声を出した瞬間に
大樹さんがかなピーに何回ものしかかってて!

 

しかも

「まだまだやるよー」って

私をガン見しながら言ってたんですよ!

 

変な人だなー、やばい人だなー、でも面白い人だなーと思いました!笑

まさか上司になるとは・・・

 

 

 

 

 

しも:一緒に働いてみてどう?笑

 

 

 

やん:働き始めは言葉足らずな人だと思っていました。

指示とかすごい曖昧で、「とりあえずやらなきゃ!」と思ってやるんだけど

「そうじゃなくてこれはこうでこう・・・」って繰り返しでした。

 

それから一緒に飲みにいったりして

「仕事っていうのはキャッチボールだから。投げられた球に対してどう投げ返すかが大事だよ。」という話をしてもらいました。

聞き返すとか、答えを引き出すとか、そこから意識するようになりましたねー。

当時の私って聞く能力がなかったなーって思います。今もないですけど!笑

 

 

 

 

 

しも(あの頃はお互いに関係性で困ってたっぽいしなぁ・・・( ^ω^ ;))

昔のwagayaと今のwagayaの違うところって何かな?

 

 

 

やん:んー・・・。あ、

 

留学から帰ってきたときのプラスの汚さはやばかったですね!

 

テーブルにゴミが散らばってたり・・・

リビングで寝る人が、ブランケット放置していったり・・・

もうめちゃくちゃでした!

 

例えば、宅飲みとかすると汚れるじゃないですか?

それを上回る汚さ・・・思考停止しましたよ!

 

ハタボーもよく耐えてたなー。と笑

 

今はオシャレ化計画のおかげでキレイですけど!

めっちゃ掃除しました!笑

 

 

 

 

しも:今のプラスはキレイだもんねー!

他にもあるかな?

 

 

 

やん:んー。2年前住んでいた人と、今住んでいる人で違いがありますよね。

 

昔のwagayaのイベントって各棟でやるイメージだったんです。鍋とか仮装とかオープニングとか。

でも、今住んでいる人はそういうイメージがないみたいで、それがショックというか・・・

 

今後もっと仲良くなるキッカケになれるよう企画や提案をしていきたいですねぇ。

 

 

 

 

 

しも:なるほどね!そんなやんやんの今後の目標を教えてください!

 

 

 

やん:wagayaで働いている間に出来るだけ吸収することですね。

将来、自分が自立したいとか、起業するってなった場合に役立つことだらけなので、そこを吸収したい。

 

あとは将来的に大学院に入ってマネジメントを先行したいと思っています!

そのきっかけって、実はwagayaなんですよね。

ここで働くようになって、仕事において考える力が必要だなって実感しました。

 

今までは英語が好きで英語一筋だったんですけど、それに加えてマネジメントがあればどの仕事にも生かせるなって思ってます!

 

 

 

 

 

 

 


 

 

やんやん、ありがとなー( ´ ▽ ` )ノ

 

インタビューでは海外留学をするまでのストーリーとか

 

留学してからの色々な体験を赤裸々に話してくれました!

 

(海外の大学の図書室はハリーポッターの世界みたいとか!)

 

6-2.やんやん

 

大学卒業まであと少し

 

全力で駆け抜けていってほしいですね(^-^)

 

 

インタビューvol.22 しのぴー

2015.11.14 | posted by:Shimo-san topics インタビュー

ヤッホーわたしです!

 

最近すっかりめっきりさむ〜くなってきましたが

 

ストーブはもう付けましたかー?

 

まだ耐えてる人にも、寒さに負けちゃった人にも

 

HOTな男を紹介しちゃいますよー^^

 

5.しの

 

wagaya+のしのぴー!

 

以下、しもだては:しも しのぴーは:しの でお送りします!

 


 

 

しも:いつ頃から住んでるんだっけ?

 

 

 

しの:去年の12月からなんで、もうちょいで1年くらいっす。

 

 

 

 

 

しも:その前はどこにいたの?

 

 

 

しの:4月から10月いっぱいまで金融系で働いてました。大卒で入社して、ソッコーやめましたね。笑

7ヶ月くらい働いたかなぁ。

 

 

 

 

 

しも:ソッコーだなぁ。笑

そっから戻ってきた感じ?

 

 

 

しの:一旦ヒッチハイクで東京から富山に向かってました。タイムリミットがあって、、、正確にはヒッチハイクでは新潟の下の方までしかいけなかったんですけど。

そこからさらに移動して一週間富山にいる友達のスネをかじってました。

 

その頃1万円くらいしか持ってなくて、いよいよヤバいなーと思って。新潟までJR

でもどって、そこからフェリーで苫小牧に帰ってきたんすよね。

 

 

 

 

 

しも:すげー極貧生活だねぇ!そこから?

 

 

 

しの:苫小牧で働いてる先輩がいたので、その先輩に札幌まで送ってもらいました。

それが11月の2週目とかですね。そこから友達の家を転々として、さらにスネをかじってましたねー。

 

その間の生活費が、札幌に帰ってきた時先輩が「金ないなら貸してやるから増やせ!」って言われてパチンコ行って、10万勝ったんですよ!!

その借りた分返して、残りで生活してました。

 

 

 

 

 

しも:ラッキーボーイじゃん!すごいなー。

 

 

 

しの:そこからまた友達の家を転々としてたんですけど。

「もう無理だ!」「友達のスネかじるのも心もとない!」と思って、結局バイトをすることにしました。

 

でもバイトって履歴書に住所書かなきゃいけないんですよね!

「さすがに友達の家の住所を書くのはまずい」と思ってたんですよ。

 

 

 

 

 

しも:それはまずいな。笑

 

 

 

しの:でもお金ないし、家借りるのは厳しいなーと思っていて。。。

 

その時に「シェアハウスなら家具いらないんじゃないか?」「なんとかなるんじゃないか?」「そもそも面白そうじゃないか?」と思って「札幌シェアハウス」でググったら出てきたのが「wagaya」なんですよね。

夕方頃の札駅のカフェでやってましたね。

 

 

 

 

 

しも:よくそんな前のこと覚えてるねー!!

 

 

 

しの:あの時はぐっちゃぐちゃでしたからねー。笑

 

連絡をしたら大樹さんが電話に出て、「シェアハウス住みたいんですけど、話聞かせてください!行っていいですか!?」って聞いたら、事務所に呼ばれて今までの経緯を話しました。

「住むか住まないか」っていう話しよりも、「今は服のデザインに興味がある」とか「英会話もしてみたい。外国人と話せるといいかも」という想いを話していました。その結果プラスのドミトリーを紹介されました。

 

大学時代に下宿をしていたんですけど、そこよりぜんっっっっっぜん綺麗でしたね!!

そこから手続きをして、入居が決まった感じです。

そんなヒストリーですね。笑

 

 

 

 

 

しも:ヒストリーって言葉のチョイスかっこいいな!!笑

服のデザインしたいってところから、今はゲストハウスの立ち上げに変わったのは何かがあったの?

 

 

 

しの:言葉ではなんとも説明は出来ないというか、まだ整理はできていないんですけど。

 

コールセンターで働きながら「本当はやりたいことってなんなんだろう?」ってずっと考えてました。

「服がやりたいから会社を辞めた」ってわけじゃなくて。「会社から逃げるように」やめたんですよね。

上司の当たりというか、接し方が自分には耐えられなくて・・・

 

でも、会社で働いてる間も

「決断したあとから気付いてわかっていくだろう」とか「なんとかなる!!」

って自信だけはあったんすよね!

実際はバイトで済ませてたんですけど。笑

 

会社とは違って、バイトは居心地の良さがあったんですけど、一方で本気で夢を持って働いている同僚がいて・・・。

それが焦りというか、恐怖というか、「このまま老けていっちゃうんじゃないだろうか。」って気持ちになっていったんです。

 

そんな中で同居人の水口くんとの出会いが僕にとってすごい影響があって。

彼との出会いが衝撃的で、彼によく相談していたんです。そしたら、「山さんに巻き込まれてみるのもいいかもよ」って。そこから山さんに相談をして、今に至りました。

 

ゲストハウスやりたいという気持ちよりも、この「巻き込まれた先に見えるもの」にとても期待していて、その先にある刺激が本当に求めているものですね。

 

 

 

 

 

しも:なるほどねー。巻き込まれて2ヶ月弱かな?その期間で変わった?

 

 

 

しの:正直すげーキャパオーバー感があります。笑

「晴が上手くいくか」とか「山さんに恩返し出来るだろうか」とか。押し潰されそうな感じがありますねぇ・・・。

 

でも、ちょっと前の自分って、その不安定を求めていたんですよね!

「やべー!!」みたいな感じを求めていたはずなので、客観的にみると今は幸せだなぁって思います。

主観でみるとやべーーー感ありありですけど。笑

 

そんな中でも、大樹さん・長谷川さんにサポートしてもらって頑張れています。

「筋肉痛にならないと筋肉はつかない」みたいに、これが成長してるって感じですね。

 

 

 

 

 

しも:そんな「ヤベー」時に申し訳ないんだけど!最後に一言お願いしまっす!笑

 

 

 

しの:本当に今はいろんな人に助けられながらやってて、それを一つにまとめにいきたいって気持ちです。

それがゆくゆく晴に訪れる人たちの「ほっこり」に変換していければいいなーと思います。

僕一人では出来ない。みんなで作り上げていく晴だと思っているので、みなさん顔出していただけたらと思います!

 

 

 


 

 

 

 

しのぴーありがとなー!

 

なんでか、シェアハウス住む人ってヒッチハイク経験が多いですね^^笑

 

話を聞いていて、ゲストハウスは本当に成功させたいんだなー!と感じました!

 

それじゃなきゃプレッシャーなんて感じるはずないよね。

 

あと、会話の中に出てきた水口くんは今はもうシェアハウスには住んでいないけど

 

たま~にイベントで顔出してくれたりするのもwagayaらしい繋がりだと実感!

 

晴-Hale-もそのうち工事と並行して塗装や床貼りなどイベントを立てていくようなので

 

こちらも要チェックですよー( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

インタビューvol.21 はると

2015.11.06 | posted by:Shimo-san topics インタビュー

超超超短気間だけど滞在場所としてwagayaを選んでくれた

 

はるとくんにインタビューしましたー^^

 

 

4.はると

 

以下しもだて: はると: でお送りします!

 


 

 

:はるとは、いくつ?

 

 

:今は27、来月28になります。

 

 

 

 

 

:出身は?

 

 

 

:台湾の台中です(taichung)(←スペルを書いてくれた。笑)

 

 

 

 

 

:なんではるとなの?最近の台湾出身のハコに来る人は日本人名がついてるんだけど。笑

 

 

 

:台湾の名前はヨウ・グァン・シュンです。笑

オーストラリアにワーキングホリデーで行っていた時、九州、福岡出身のルームメイトの日本人友達が”はると”と呼んでくれました。なので日本でははるとです。

 

 

 

 

 

:なんで日本にきたの?

 

 

 

:日本は好きです。教養・四季・温泉・人・全部が好きです。最初は大阪に行きました。西成区にすみましたが、あそこは変なおじさんがいっぱいでした。笑

ある日、夜にバイクにのり、赤信号で止まりました。その時に変なおじさんが振り返って見て、「何を見てるの?」「あなたは何人ですか?」と聞かれ「台湾人です」と答えたら「おーごめんなさい!どうぞごゆっくり!」みたいな、、、

なんで声を掛けられたのかわからなかったです。笑

 

 

 

 

 

:それは酔っ払いかしら。笑 そこからなんで北海道にきたの?

 

 

 

:実は先週、北海道の旅館の仕事に採用されていました。その時はとても嬉しく飛行機のチケットを買いました。そしてまさに飛び立つ数時間前に旅館の人から電話がきて「キャンセルにさせてくれ」と伝えられ、、、とても飛行機は辛かったです。ピーチの飛行機でしたが・・・。

 

 

 

 

 

:それは辛かったね・・・キャンセルになったけどシェアハウスに住んだのはどうして?

 

 

 

:最初住むところを探す時、どこに住めば安いかを考えていました。その時に見つけて、角幡さんが取り次いでくれました。

 

 

 

 

 

:住んでみてどう?

 

 

 

:OK!!!

 

 

 

 

 

:アライブと同じこと言ってるね笑 どの辺りがokか聞きたい!

 

 

 

:オーストラリアの時に日本人のルームメイトがいました。日本人は本当にやさしい。大阪での一人暮らしは友達がいなく、誰とも話さない毎日でした。

「いってらっしゃい」も「おかえり」もない生活でした。それがシェアハウスにはあります。

今日しもさんが日本語を教えてくれたことに本当に感謝します。

私は台湾人ですが、毎日毎日日本人と話せるのは練習になるし、それはとても幸運なことです。

 

 

 

 

 

:たしかに、毎日誰かと話せるのがシェアハウスのいいところだよね。

最後に!夢はなぁに?

 

 

 

:あーーー、、、将来はハッキリした考えがないです。でも、もしお金があれば世界各地にいって世界中に友達がほしいです

人生いは短い。だから毎日頑張ります!

 

 

 

 

 

:じゃぁまずは次の仕事だね

 

 

 

:そうですね、牛の仕事を頑張ります。でも寒いのは難しいです。台湾は雪が降らないので、北海道は寒くなります。雪の中で働くのは初体験ですが、頑張ります!

 

 

 

 


 

 

はるとは美瑛で牧場の仕事が決まり、つい先日出発しました!

 

オーストラリアではサックスの弾き語りパフォーマンスをしながら色々歩き回ったんだとか!

 

日本では路上パフォーマンスでは生活するほど稼ぐことが出来ないのでやっていないけど

 

オーストラリアでは1日2・3時間パフォーマンスすれば1万円は超える〜って話もしてくれました。笑

 

自分の技術で稼ぐこともほんとにすごいし、海外経験が多い人が来ると色々な文化の違いも聞けますねー^^

 

 

インタビューvol20 つよし

2015.10.23 | posted by:Shimo-san topics インタビュー

なっつ・しものインタビューが通算20回目を迎えました!!

 

ヒャッホゥー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

記念すべき20回目は、wagaya円山の副寮長・つよしですよ(^-^)

 

 

 

2.つよし

 

インタビュアー下館は「、つよしは「」でお送りします!

 


 

 

:いつから入居ですか?

 

 

 

:いつからだっけ・・・笑

 

確かカッチ(元住人かつひと君)が9月1日~9月30日までの入居で、その前から住んでいるので2ヶ月くらいですね。

 

 

 

 

 

:なるほどね笑

 

一人暮らしも出来る中でシェアハウスを選んだの?

 

 

 

:お金の面で、親からは「出せるお金はないよ」と言われていたんです。

 

それでも独り立ちというか、「自立をしたい」という気持ちがありました。最初は学園前が良いと思っていたけど、金銭面も考えて円山を選びました。

 

 

 

 

 

:金銭面は円山の方が安いのか!住んでみて、変化とかはあった?

 

 

 

:人の出入りの量が多いのと、毎日顔合わす人とコミュニケーションをとるのが慣れた。

 

前はなぁなぁというか、当たり障りのない付き合い方をしていたんですけど。円山だと人が多いので、そういう付き合い方ではなくなりました。そもそもイラつかなくなりましたね。

 

文句言われようが汚く使われようが、掃除した2時間後にコーンフレークをブチまけられようがイラつかなくなりました。(笑)

 

「そういうこともあるよな」

 

「そういう考え方もあるよな」という気持ちになりました。

 

 

 

 

 

:すごい変化だね!どうしてそうなれたんだろう?

 

 

 

:同級生と話すときは「論破してやろう」という気持ちで話してました。

 

でも、年上・年下と様々な人がいるので「一度聞いてみる」という習慣が付きましたね。

 

変化といえば夜更かし・1日1食・3キロ痩せた・寝覚めが良い、みたいな変化もあります。(笑)

 

 

 

 

 

:色々あるな(笑)夜更かしってどんなことしてるの?

 

 

 

:深夜1時2時までみんなと話しちゃいますね〜。そこから家の片付けや備品チェック

 

家庭教師のアルバイトの資料作り、あとよさこいのまとめ役になったのでその仕事をしたりしてますね。

 

 

 

 

 

:色々やってんねー!よさこいではどんなことをしているの?

 

 

 

:よさこいは社会人チーム扱いになるんですよね。練習よりはイベントとか会議に出ていることが多いです。

 

あと、協調性があまりない人が多いので、甘えん坊と交渉力を生かして(笑)トップの意向にそうように機動しています。

 

どういうわけか代表側にも・協調性がない側にも支持されているので、間をとっている感じですね。

 

 

 

 

 

:そういうところが副寮長としての素質でもあるよな〜。

 

それじゃ最後に!2ヶ月住んでみて、わがやの良いところって何かな?

 

 

 

:飯と酒には困らないっすね!パーティが多い。特に円山は「パーティ後の残りを自由に飲み食いして良い」ってルールにしているので、それを頂いてます。(笑)

 

あとみんなが「話すことと飲むことを求めている」ので、それに応える代わりにお皿を洗っています。

 

 

 

 

:ほぉ!ちなみにパーティーは多いの?

 

 

 

:本当にパーティは多いですね。アダルトな面子と少人数で飲めばそのうち1人が本気で料理を始めたり(笑)

あと20・21歳くらいが自分を含め数人いて「ひよこ組」って呼ばれているんですけど。同世代でパーティをすることもよくあります!

 

 

 


 

 

 

つよし、ありがとー!

 

円山は全体で40人弱が入居出来るので

 

多種多様な価値観がつよしの幅を広げているのかなぁとも感じました(^-^)

 

 

 

つよしは10月30日のハロウィンイベントも来る予定ですよ( ´ ▽ ` )ノ

 

ハロウィンイベントでは仮装コンテストもやる予定!!

 

是非来てねー(^-^)

 

 

インタビュー vol.19 アライブ

2015.10.16 | posted by:Shimo-san topics インタビュー

どーも僕です!

hacoに住んでいる超新星アライブを紹介します!

 

アライブ

アライブ
26歳 独身 正直者(自称)
彼女も募集中だとか。(笑)
インタビュアー下館は「」アライブは「」で書いていきますよ〜(^-^)

 


 

:アライブはいつ頃から住んでますか?

 

:10月10日に住み始めたので、10日間くらい経ちました。

短くて6ヶ月、長くて1年住む予定です。

 

 

 

 

 

:出身はどこ?

 

:台湾のイーランです。

 

 

 

 

 

:台湾では何をしていたの?

 

:映画・カメラマン・ライター・監督・エディター・プロデューサー・・・

全部が映画の仕事です。映画に関する仕事のフリーランサーをしていた。

 

 

 

 

 

:すごいな(笑)日本には何をするために来たの?

 

:台湾は日本の製品・文化・映画・番組・ビデオやカラオケが多いです。

台湾は雪が降らない、だから北海道に来て雪がある生活を体験したくてきました。

 

あと、中山美穂が出ていた「ラブレター」という映画があるんだけど、その撮影現場が北海道の釧路だったので、それも見たいです。

 

 

 

 

 

:わがやに住んでみてどう?

 

:Good!! しもさん わか たかきさんは優しい さなえはかわいい

船木はクール そうちゃんは綺麗 西田はギターが上手 りんりんはまだ会えてないけどね。

 

 

 

 

:そうそう、早くリンリンにも会いたいよね!

映画に関する仕事をしているけど、夢はある?

 

:映画が大好きだから、映画を作る会社というか、スタジオを作ること。

オスカーアワードをとりたい!良いカメラマンやディレクターとして活躍もしたいね。

 

 

 

 

:アライブのとった映画みたいなぁ!

もしわがやが映画を作るなら、協力してくれる?

 

:もちろん!北海道では映画を作る道具をどこで借りれますか?

映画を作るとき、マイクやライトが必要。もし作るならベストを尽くしたいからね。

 

 

 

 

 

:プロモーションビデオとかは?

 

プロモーションビデオなら簡単だよ!

映画のスクリプトは作れるけど、中国語で書くことになるから、中国語を日本語に訳せる人がいれば出来るよ。

あと、作るなら社長さんにどんな映画が好きか知りたいね。

人がメインで撮るとか、部屋をメインに撮るとかも話してから決めたいからね。

 

 

 

 

 

:最後に一言お願い!

 

:今は日本で出来るアルバイトを探している。とにかく今は仕事が必要です!

 


 

アライブ、インタビューありがとー!

何よりも映画が大好きなこと。そして、作るならば全力を尽くすプロ意識をとても感じました!

アライブが作ったムービーはYoutubeで見れます!

 

撮影&監督作品(彼のベスト1Art)
カメラマンとして参加したもの

 

 

 

 

 

その他いっぱい紹介してくれましたが割愛><
片言の日本語でとても気さくに話してくれたアライブとは

10月30日のハロウィンイベントでも会えるかも!?

いつも食べているせんべいを配ってくれるかもしれません(^-^)笑

 

 

インタビューvol.16 ロバート

2015.07.11 | posted by:Natsumi topics インタビュー


ハイテンションアメリカンガイ!ロバート!

ロバートはとにかく喋る、喋る、喋る。笑 いつも明るくて素敵です。

 

image

 

ロバート(27歳)

出身:アメリカ、バーモント州ブラトルボロ

職業:学生

 

 

※なつみ=、ロバート= に省略しています。

 

 

 

:アメリカではなにをしていましたか?

 

:大学院で科学と工学を勉強していた。異文化を体験してみたかったし、ずっと日本に来てみたかった。日本にきて勉強するチャンスを掴んでから、一度たりとも振り返ることはしなかったよ。

 

 

:なんで日本に来たんですか?

 

:僕の姉が留学で日本に来て素晴らしい時間を過ごしたんだ。姉から僕も日本に行くべきだって言われたよ。それで僕も「”日本”に行かなきゃ!」って決心したよ。

 

 

:じゃぁそのときから日本語の勉強を始めたんですか?

(ロバートは日本語が上手なんです)

 

:そうだね、姉からちょっとだけ教えてもらたよ。あとアニメから勉強したね。そのときから独学で日本語を勉強していた。本当に難しかった。でも、日本に来てからとても伸びた。

 

 

:日本では何をしていますか?

 

:北海道大学の物理学部で勉強しているよ。学校のキャンパスはとっても素敵だし、素晴らしい人たちにたくさん出会った。一緒に外でバーベキューをしたり、フィールド見学にいったり、ご飯食べたりしているよ。

 

:日本をどう思います?日本文化とか日本人は好きですか?

 

:日本はファンタスティックだよ。食べて食べて食べて…もうこれ以上食べれられないってなるまで食べてる。そしてまだまだ美味しい食べ物があるよね。僕はまだしっかりとした日本語を話せないけど、みんなとーっても優しくて親切。ネイティブスピーカーじゃなくても、ここでは素晴らしいときを過ごせるよ。いっぱいできることがあって、日本に住むチャンスがあればいいなと思ってる。

 

 

:将来は何をしたいですか?

 

:旅をすることができるような素晴らしい仕事を見つけたい。もしそれができたら、世界中いろんなところを冒険して絶対日本に戻ってくる。もっとここで過ごしたい。

 

あとはどうやってそばをつくるのか勉強したいし、温泉と旅館にも行きたい。また友達と一緒に焼き鳥したいしジンギスカンも食べたいな。いくら時間があっても足りないよ。

 

 

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Robert (27 years old)
Hometown: Brattleboro Vermont
Occupation: Student

 

 

※Natsumi=N, Robert=R

 

 

 

N: What were you doing in America?

 

R: I am in graduate school and studying science and engineering. I wanted to experience another culture and I have always wanted to come Japan. I took an opportunity to come study in Japan and have never once looked back.

 

 

N: Why did you decide to come to Japan?

 

R: My sister came to Japan for a study abroad and had a fantastic time. She told me I needed to experience this as well, _so I decided I had to come to “Nippon” as well.

 

 

N: Did you start studying Japanese since that time?

 

R: Yes, I learned a bit from my sister, as well as different Japanese anime. Since then I have been studying Japanese on my own. It was very hard, but I have been making a lot of progress especially sine I have arrived in Japan.

 

N: What do you do in Japan?

I am studying at Hokkaido University in the physics department. The school campus is absolutely stunning and I have met many wonderful people. We have Barbeques outside, go on field trips and eat meals together.

 

R: How do you like Japan? You like Japanese culture and people?

 

Japan has been fantastic so far. I have been eating and eating until I can`t eat anymore- and there is still more amazing food to eat. The people have been amazingly kind and helpful, despite my broken Japanese. Even a non-native speaker can have an amazing time here. There is more to do in a single trip and I would love to have an opportunity to live in this country.

 

 

N: What are going to do in the future?

 

R: I will find an amazing job which will allow mee to travel. With these opportunities I will adventure many parts of the world and definitely return to japan. I would love to have a lot more time here.

I want to go visit Onsens (traditional bath) and Ryokans (traditional inn) as well as learn how to make traditional Soba. I want to do yakitori one more time with my friends and eat “gingeskan” again. There isn`t enough time in the world.

 

 

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I really enjoyed talking with you! Thank you Robert and I hope you will find such an amazing job.

ものすごく日本のことを愛してくれているのが伝わってきてとても嬉しかったです。

インタビューvol.15 ぽむ

2015.07.03 | posted by:Natsumi topics インタビュー

 

 

高校を卒業したばっかり!So cuteなタイの女の子!

 

 

 

image

 

ぽむ(18歳)

出身:タイ バンコク

職業: もうすぐ大学生!

 

 

 

※なつみ=、ぽむ= に省略

 

 

 

:ぽむはいつ高校卒業したんですか?

 

:卒業したのは5月30日。

 

 

:じゃぁだいたい1ヶ月前くらいなんだ!高校卒業して一人で日本にくるなんて珍しいなって思うんだけど、どうして来ようと思ったんですか?

 

:8月から大学が始まるんだけど、大学に入ったら忙しくなると思ってその前に日本に来たかった。

 

旅行と日本語の勉強がしたいと思ってた。

 

 

:いまは日本で生活しながら語学学校にも行ってるんですか?

 

:そうそう。Jalsという学校に通ってる。クラスにはマレーシア人とかフィンランド人とかカナダ人とか、いろんな国から来た人がいるんだけど毎週金曜日に誰か卒業しちゃうから寂しい。

 

 

:そもそも日本に興味を持つようになったきっかけとかって何かありますか?

 

:私の従兄弟のは日本のハーフなんだよね。あやかっていう子で、あやかの父が日本人で母がタイ人なの。あやかは家族と一緒に日本で暮らしてて、時々タイに帰ってきてたんだ。

 

でも、あやかのお母さんがガンで亡くなってしまって、それから10年間タイにくることはなかったんだよね。だから10年間一度も会えなかった。

 

私は「日本語であやかに手紙を書こう!」と思って、日本語ができる友達に手伝ってもらって手紙を書いた。それが2年前。そしたら、あやかがタイに遊びに来てくれた!!

 

:10年ぶりに会えたんだ!なんだか感動しますね〜(; ;)久々にタイで再会した時、二人は何語で話してたんですか?

 

:実はそのときは二人の共通言語がなくって…。あやかはタイ語話せないし、私も日本語話せなかった。お互いジェスチャーを交えてなんとか話していたんだけど、もっと話したいと思って私は日本語の勉強をすることにした。

 

 

:日本語を勉強しようと決めてから、日本語学校とかに通い始めたんですか?

 

:日本語学校にも行き始めたし、高校でも日本語の勉強をした。

 

 

:従兄弟のあやかさんは北海道にいるんですか?だからぽむは北海道に?

 

:あやかは千葉にいる。私が北海道に来たのは、「北海道にしよう!」と思って決めたわけじゃない。日本で日本語学校に行こうと決めていたから、まず学校を探していたんだけどそのときにJALsを発見した。アクティビティとかたくさんあってJALsおもしろそうだな〜と思った。だからJALsに入るために北海道に来た感じ。

 

 

:実際に北海道で生活してみてどうですか?

 

:いまは最悪だよね!笑

(インタビュー時、雨が降っていてとても寒かったです…。7月とは思えない寒さ!!)

 

北海道はとってもピースフルで静かな場所だよね。

 

最初はホームシックだった。夜とか静かで寂しい。…けど、慣れたらすごくよくて今はタイに帰りたくない!笑

 

 

:なにか将来の夢とか教えてください〜!

 

:まだ決めてない!!

 

ん〜でも大学の専攻は観光マネジメントだから、なんかそういことがしたい。人に出会うのが好き。いつもオフィスで同じ仕事をするのは嫌だな。ただお金が稼げるから〜とか、そういうことじゃなくて私は本当に好きなことがしたい。

 

いまはみんなお金を手にいれるために働いている感じがする。それで結局、ハッピーじゃないよね。私は仕事をしながらハッピーになりたい。

 

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ぽむはきっとハッピーな人生を送れるはず!!
インタビューとっても楽しかったです。
ぽむありがとう(^^)

 

 

インタビューvol.14 きんちゃん

2015.06.21 | posted by:Natsumi topics インタビュー

こんばんはー!
今回は新しくWAGAYA.Hacoに入居した

きんちゃんにインタビューしました。

 

 

 

 

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きんきん、きんちゃん(29歳)

出身:台湾

職業:現在札幌でお仕事探し中!

 

 

 

以下、名前を省略しています。

=なつみ、=きんちゃん です!

 

 

 

:日本に来る前、台湾では何をしていましたか?

 

:学校を卒業してからは公務員試験のために勉強していたんだけど、公務員にはならないで、靴下屋で働くことになった。お姉ちゃんの旦那さんが働いていたから、紹介みたいな形で入ってそこで2年くらい働いていたかな。でも、ちょっとその会社のシステムが好きじゃなくてお茶屋さんに転職した。

 

本当は靴下全然履かないし、お茶も好きじゃなかったんだけど(笑)

 

 

 

:別に好きだったわけじゃなかったんですか!笑
その二つの会社で働いた後に、日本に来ようと思ったのはなんでですか?

 

:ワーホリで日本に来て、すぐに箱根で働き始めたんだけどその時にみんなすごく親切だなぁ〜と思った!最初は全然日本語喋れなかったのに。

 

 

 

 

:そのときはどんな仕事をしてたんですか?

 

:ホテルの中のレストランのホールスタッフをやってた。

 

それって直接お客さんに接する仕事でしょ〜。それで、お客さんも「どこから来たのー?」「どれ位いるのー?」とか話しかけてくれて、楽しかった。

 

 

:箱根で働いたあとはどこか別のところに行ったりしました?

 

:箱根では5ヶ月間働いていて、そのあとは青春18きっぷを使って旅をしながら福岡に行った。

 

まず夜行バスで箱根から名古屋まで移動して、そこから三重の伊賀、兵庫の姫路、愛媛の松山、広島の宮島、そして博多っていう感じで移動したよー。

 

各地でお城を見たり、温泉にいったり、いろんな料理を食べたりした。

 

 

:楽しそう〜!素敵ですね!!

福岡に着いてからは、しばらくそこに住んでたんですか?

 

:3ヶ月、福岡にいた。洋服屋でバイトしてた。そのときも今みたいにシェアハウスに住んでたよ〜。

 

 

:そうだったんですね!じゃぁ札幌に来る前に、箱根と福岡で生活したんですね。

 

結構長く滞在してたと思うんですけど、そちらでの生活は楽しかったですか?

 

:楽しかったよ〜。

 

箱根を離れるときにはめっちゃ泣いた!ほんっとーに寂しかった!!福岡でも、みんなすごく優しくて仲良かったから、また泣いた!!笑

自分はいい人たちに出会えて運がいいと思ったよ。

 

 

 

:本当にそうですね!きんちゃんがいい人だから、いつもいい人と出会えるのかもしれないですねー^^

 

Hacoでもいっぱい思い出作りましょ〜!!

 

では最後に、これからなにかやりたいことを教えてください。

 

 

:いい仕事があれば、できれば東京で働きたい。就労ビザがとれたらだけどね〜。ガイドとか翻訳するのもいいなぁと思ってる。

 

 

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きんちゃんありがとう!!

 

いつも元気で優しくてきんちゃんがいるとリビングが

明るくなります(^^)

それではまた次回〜!!

 

 

 

インタビューvol.13 ナーミット

2015.06.12 | posted by:Natsumi topics インタビュー

 

 

インドが生んだ天才少年ナーミット!

 

話してくれた内容がハイレベル過ぎました。笑 途中難しいところあるかもしれませんが、google先生と共に読み進めてみてください><

 

 

There is English version under Japanese one. Just scroll to below and read it!!

 

 

 

 

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ナーミッド(21歳)

出身:インド、ムンバイ

職業:学生(天体物理学を勉強中)

 

 

:インドでは何をしていましたか?

 

:ムンバイに住んでいるんだけど、ゴウハティという街の工科大学に通っている。

 

 

:どうして日本に来ようと思ったんですか?

 

:北海道大学で天体物理学の分野のインターンシップをするために来た。星間雲どうしの衝突をコンピューターでシミュレーションしている。

 

 

:星間雲の衝突なんて今まで聞いたことがないですね。(興味がある方は、ぜひネットで検索してください!笑 具体的にはどんなことをするんですか?

 

:基本的にはシミュレーションをするためのCプログラミングコードを作っている。そしてシミュレーションの結果を論理的モデルと照らし合わせて、分析するんだ。

 

 

:すごい難しそうな内容ですね…。どうしてこの天体物理学を勉強しようと思ったんですか?

 

:宇宙についてなにか新しいことを発見するのが好きで、この天体物理学を勉強するようになった。天文学の本を読むのがとても好きで、どんどんこの分野を好きになっていったんだ。

 

子供の頃から物理が好きだったから、大学の学士の専攻として理工学を選んだ。いまは学士の3年目の教程を終えたところだよ。

 

そして天体物理学の分野でなにか経験を積んでおきたかったから、この夏休みに北大でインターンシップをしているところだ。

 

 

: 日本の好きなところはどこですか?

 

:日本の一番いいところはインドと比べてとても綺麗なところだ。

 

 

:そう言ってもらえて嬉しいです!では、なにか日本に来てから特別な思い出とかありますか?

 

:こちらに来たばかりの頃の話なんでけど、最初はWAGAYA+から北大までの道とか札幌駅のあたりとかよく分からなかったんだ。それで、歩いている人に道を聞くことにしたんだけど、言語の問題のせいでちゃんと教えてもらうまでにかなり時間がかかった。でも、おもしろかったし楽しめたよ。

 

 

:それでは将来なにがしたいのか教えてください!

 

:天体物理学の研究者になりたい。

 

いまの学校の教程を修了して、どこかで修士号を取得したあとに博士課程に進もうと考えている。そして研究機関で研究者として働くか、もしくは最終的に教授になろうと思う。

 

 

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Nirmit (21 years old)
Hometown: Mumbai, India

Occupation: Student

 

 

 

N=Natsumi, Ni=Nirmit

 

 

 

N: What were you doing in India?

 

Ni: I basically live in Mumbai, the economic capital of India but I study in Indian Institute of Technology Guwahati which is in Guwahati.

 

 

N: What made you to come to Japan? What do you do in Japan?

 

Ni: I came to Japan for doing internship at Hokkaido University in the field of astrophysics. I basically work on computer simulation of cloud-cloud collision.

 

 

 

N: I have no idea about cloud-cloud collision. What are you doing exactly for that simulation?

 

Ni: I basically create C programming codes for creating this simulation. Then we do analysis based on the simulation and then we compare it with the theoretical models.

 

 

 

N: Hmmm…sounds really difficult for me. Why did you choose this subject of astrophysics?

 

Ni: I basically like to discover new things about the universe and this led me to the field of astrophysics. I basically like to read about astronomy a lot and so I developed a liking for this subject.

 

I like physics from my childhood and so I took Engineering Physics for my Bachelor Degree and now I have done my three years of undergraduate studies .

 

I wanted to gain some experience in the field of astrophysics so as to increase my experience I have undertaken an internship in Hokkaido University in this summer vacation.

 

 

N: What do you like about Japan?

 

Ni: The best thing about Japan is that it is extremely clean compared to India.

 

 

 

N: Thanks. I’m glad to hear it!

What’s your special memory after you came to Japan?

 

 

Ni: For the first few days I have issues with the directions from Wagaya+ to Hokkaido University and also I got confused a lot around the Sapporo Station. Then I asked the pedestrians and due to language issues it took a lot of time to get the information but it was fun and I enjoyed it.

 

 

N: Ok. Now let me know your dream in the future!

 

Ni: I would like to be a researcher in astrophysics.
I would basically complete my undergraduation from my institution and then I would like to do my M.S. somewhere good and then I will do Ph.D and then I will do research in some research institute or end up as professor.

 

 

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Thanks Nirmit! I’m going to practice speaking and writing in English more and more!!!!

 

ナーミットありがとう!英語のダメ出しめちゃくちゃされたけど、愛情と思って受け取ります。笑 精進せねば〜。

 

 

インタビューvol.12 X

2015.06.05 | posted by:Natsumi topics インタビュー

 

こんばんは~!今回からWAGAYA+に住むXにインタビューをしました^^

英語verと日本語verあるのでちょっと長くなってます。

 

There is English version under Japanese one. Just scroll to below and read it!!

 

 

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X (21 歳)

出身:フロリダ州マイアミ

職業:学生(英文学を勉強)

 

 

:いつ WAGAYA+に入居しましたか?

 

X:2週間くらい前。

 

 

:なんでこの家を選んだんですか?

 

X:ホームステイとシェアハウスと普通の一人暮らしっていう選択肢があったんだけど、ホームステイは嫌だなと思った。ホームステイだったらその家のルールに従わなきゃいけない。門限とか嫌だからね。それと、少しでも早く知り合いが欲しかったから、シェアハウスがぴったりだった。

 

 

:そうなんですね〜。ここに来て2週間経ちますが、日本人と一緒に生活するのってどんな感じですか?

 

X:おもしろいよ。

 

:おもしろい?!え、どういう意味ですか?笑

 

X:コミューニケーションの取り方とかお互いの関わりかたがおもしろいって意味だよ。誰かが家を出るときには「いってらっしゃい」って言って、帰ってきたら「おかえり」って言ったりね。

アメリカではそういうこと言わないから。僕の両親はそんな感じのことも言うけど、アメリカ出身じゃないんだ。

 

:どこ出身なんですか?

 

X:ハイチ。数年前に大きな地震があったところで、すごく小さな島だよ。

 

 

:それでは、次の質問をしますね!なんで日本に来たんですか?

 

X:日本語を勉強するためにJaLS(日本語学校)に通ってるよ。文法に関していうと、最初に「ます」言葉を学ぶんだ。「食べる」の代わりに、「食べます」っていうのを最初に学ぶ。けど僕はもう辞書形を学んでたからちょっと進んでるんだよね。クラスの授業では会話とかの練習をたくさんするから流暢に話すのに役立ってるよ。

 

 

:そもそもなんで日本語を勉強しようと思ったんですか?

 

X:大学卒業したら、日本で英語の先生になりたいと思ってるからなんだ。今アメリカでは夏休みだから、日本に来て勉強してもっと日本語うまくなりたいと思ってる。

 

 

:もし日本で英語の先生になることができたら、ずっと日本に住みたいですか?

 

X:そう思ってる。正直に言うと、ずっとアメリカ(その中でもマイアミ)に住んでいたけどアメリカの中で移ってもいいなと思えるところが本当に全然ないんだ。移ってもいいと思えるのはカリフォルニアとシアトルの2箇所しかない。

 

:なんでそんな風に考えてるんですか?

 

X:マイアミでは人々が無礼なんだ。マイアミは人種のるつぼでいろんな人種の人が住んでる。彼らは日本人とは全く違うよ。僕から見た日本人は、直接人のことを悪く言ったりしないし、うるさくもない。でもマイアミの人たちは大きな声でしゃべったり、直接悪いことを言ってきたりする。それに、彼らはそれぞれの言語を話して、それぞれのグループで行動したがるんだ。同じスペイン語を話してるように見える人たちでも、異なるスペイン語グループがあったりするよ。

 

 

:では最後の質問です。日本人のことはどう思いますか?

 

X:礼儀正しくて素晴らしいよ。僕のことをじっと見てきたりもするけど。多分そいう人たちは、僕みたいな人に出会ったことがないだけなんだと思う。

 

 

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X (21 years old)

Hometown:Miami、Florida

Occupation:student、studying English literature

 

(※N=Natsumi)

 

N: When did you come to WAGAYA+?

 

X: About two weeks ago.

 

 

N: Why did you choose this house?

 

X: My options were home stay, share house and private apartment. I didn’t wanna do homestay because if I go to another person’s house they will set rules that I won’t be able to follow. I don’ t want a curfew. I wanted to get to know people as fast as possible so share house was my best option.

 

 

N: I see. Now, it’s been two weeks since you came here. How do you feel to live with Japanese?

 

X: It’s interesting.

 

N: Interesting?! What do you mean?

 

X: I mean…it’s interesting in terms of ways of communicating and interacting each other. When somebody is leaving, you say, “take care”. When somebody comes in, you say, “welcome home”.

 

In America, they don’t have something like that. My family follows a similar custom, but they are not from America.

 

N: Where are they from?

 

X: Haiti. It had a big earthquake a few years ago. It’s such a small island.

 

 

N: Then, next question! Why did you come to Japan?

 

X: I’m going to JaLS (Japanese Language School) to study Japanese. I’m going to the school five days a week…so Monday to Friday.

 

I studied Japanese for one year in my university. In terms of grammar, they teach us “masu form” first. Instead of you learn “tabe-ru” you learn “tabe-masu”. I already did dictionary form before hand so I’m little advanced. It helps me with fluency in speaking because we practice a lot of speaking and conversation.

 

 

N: Why are you studying Japanese?

 

 

X: Once I graduate, I wanna come to Japan to teach English. That’s the main reason. It’s summer vacation in my country so I came Japan to study Japanese more.

 

 

N: If you can be a teacher in Japan, do you want to live in Japan forever?

 

 

X: I think so. Honestly, I lived in America in my life, even though I lived in Miami. There are very few places that I would consider living in America. The only ones that come to mind are California and Seattle.

 

 

N: And what is your reason?

 

X: In Miami, people are rude. It’s a melting pot and a lot of people live there. They are completely different from Japanese. Japanese people, from I see anyway, won’t talk bad about you to your face. They don’t speak loudly. But in Miami, it’s like people talk really loud and really bad about you. Also, they speak their own language so they like to stick together. Even different groups of Spanish people, even though they speak the same language.

 

 

N: Last question! What do you think about Japanese?

 

X: From my view, people are polite and grateful. People do stare at me bit. They probably have never seen the person like me before.

 

 

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ありがとうございました〜!Xの夢が叶ってまた日本に帰って来れますように!!

 

いろんな人種がいることによる問題とか、日本ではなかなか体験できないことなので考えさせられますね。もっといろんな文化とか考えが混ざった世の中になればいいなーと思いました。

 

次回もまたプラスの人にインタビューをしようと思います!

 

 

Thank you and see you again!