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最も重要なKPIは事業を作れる仲間の数

2015.09.26 | posted by:topics yamazaki

久しぶりの投稿です。

 

最近、私はWagayaの運営の他にゲストハウス事業をやっています。

 

毎年、この時期になると来年以降の事をもうそうするわけです。

そして、自分たちはそもそも何の為にシェアハウスやゲストハウスを

やっているのかとかも当然振り返ったりするわけです。

 

 

 

ちょっと長くなりますが自分の根本に何があるのかを探ってみました。

 

 

自分の大学時代の仲間達は北海道を出てほぼ東京で就職して今も東京にいます。

だけど、彼らの多くがいつかは札幌に帰ってきたいとおもっているんです。

手前味噌ですが自分の周りの同期達は総じて優秀で東京でも

トップクラスの仕事を与えられ、いい感じの給料をもらっています。

彼らのような人達が札幌に戻ってきたら札幌でもっと面白い事が出来るんだろうと思っているわけです。

 

 

 

札幌で東京のトップクラスの人と同様に「稼ぐ」ことを考えると

札幌の一般企業の給与では難しい。

あるいは仕事の種類も東京と比較して少ない。

なので、やりたいことで稼ぐモデルを札幌に作る為には
自分で仕事を創れる人を作る事に他ならないんだと思っています。

 

若い世代で自分で仕事を創る事にチャレンジする人が増える事が

自分の作りたい世界に近づくと信じているんです。

 

 

 

札幌に戻ってきて今年の年末で3年です。

札幌でもちゃんと若くて稼いでいるやついるんだよというモデルを作ろうと頑張ってきました。

その中でとにかくすぐにできることや得意な事や仲間を増やせる事等を考えた結果、

今シェアハウスやゲストハウスを若い仲間と一緒にやりながら

彼らを自ら事業が作れるように人に育てたいなと思っているんです。

 

 

なので、

ゲストハウス運営者の多くは「旅人」がバックグラウンドにあると思うのですが、

僕は彼らほど「旅」について語れない。

なんで山崎さんがと思っている人もいるかもしれないけど、それを説明できない笑

究極、仕事を創れるのであれば仕事は何でもいい。

でも、人を育てて「仕事を創れる人を育てる」という点においては

誰にも負けいないように努力している。

 

 

僕の周りにいる人は直接自分が雇用していない人のほうが多い、

そして仕事を創れる人を育てる事はイコール彼らは

自ら起業して自分の会社とは関係のない事をするかもしれない。

自分の会社という単位で見ればリスクだ。

 

 

でも、それでいいと思う。

人類70億人、2万光年の地球の中で僕の会社の売上がどうだなんて

自分の会社がどうだなんてものすごく小さい事だ。

 

 

若い世代の面白い奴らが増えれば、彼らと一緒に面白い事が出来る。

雇用関係なんてどうでもいい話しなんだ。

 

 

話しがまとまらなくなってけど、

札幌がもっと面白い待ちになる為には

「仕事を創れるヒト」が必要で、

売上とか利益率とか成長率とかよりも

自分の周りにどれだけそう言った人を作れたかが最も重要なKPIなんだという話し。

 

 

 

yamads

山崎 明信

Yamazaki Akinobu

住まい..

生年月日..1984年6月9日

出身..北海道札幌市


【僕がやっていること】
シェアハウス事業

http://we-will.be/

晴海テラス

晴海テラス

EC事業(れーじとやってるiPPOMEのメイン事業)

家具通販Ippome/

日刊スゴい人(先輩経営者とやっているWEBマガジン)

登録者数4万人

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